2026年3月8日

チキンビリヤニを作った

ビリヤニ作った。 参考にしたレシピ
動画だと鶏のもも肉だが手元にあった手羽元で代用することにした。

バスマティライスはAmazonで買った。

ビリヤニ美味しい、結構好き。

自分で書いたらこのぐらいで終わりなんだけど以下はAI(claude code opus4.6)が頑張って書いてくれた文章。


作ってみて一番大変だったのが玉ねぎの揚げ作業(ビリスタ)。薄くスライスした玉ねぎをじっくり揚げて飴色から少し焦げ目がつくくらいまで持っていくんだけど、これが思ったよりずっと時間がかかった。焦って火を強めると焦げてすぐ苦くなるので、ひたすら低温でじっくり。このビリスタの出来がビリヤニの仕上がりをかなり左右する気がする。

チキンはヨーグルトとスパイスでマリネして、玉ねぎと一緒に炒め煮にしてから、上に半炊きのバスマティを重ねてダム(蒸らし)という工程に入る。鍋の蓋をアルミホイルで密封して弱火で蒸すやつ。これがビリヤニらしさの肝で、米と肉が別々に重なった状態で蒸されることで、それぞれの食感が残りつつスパイスの香りが全体に広がる仕組み。

完成したビリヤニ

完成。ビリスタをたっぷりのせて、ライタ(ヨーグルトとトマトとスパイスのやつ)も添えた。

食べてみると、スパイスの重なり具合が想像してた以上によくて、これは「ちゃんとビリヤニだ」という感じがした。手羽元からの出汁もしっかり出ていて、骨付きで作ることの意味はあったと思う。

一点だけ惜しかったのが、パクチーがなかったこと。仕上げにちらすパクチーがあったら、もう少し華やかになったんじゃないかと思う。次作るときは絶対用意したい。

工程がそこそこ多いので「インド料理は難しい」という印象を持ってたけど、一つ一つのステップ自体は複雑ではなくて、要は丁寧にやるだけだった。スパイスの種類が多いのはそうなんだけど、動画を参考にしながらやれば全然難しくない。またやろうと思う。