2026年2月13日

「一度読んだら絶対に忘れない物理の教科書」読書メモ

一度読んだら絶対に忘れない物理の教科書を読んだ。
移動の隙間時間に何か読むものないかなと思っていたところで本屋で見かけて購入。
文系だったり物理ではなく生物を選択していたこともあってほとんど初めて知ることばかりだった。
印象に残ったこととして

  • 力学が古典物理の中で中心的な領域だという印象を持つようになった
  • 古典物理学より現代的な物理学が優れているのではなく、むしろ古典物理学でほとんどの実際的な物事は説明できることがなんとなくわかった
  • ミクロな物事を考えると古典物理学ではうまくいかないことがあることがわかった
  • 流体力学・電磁気学あたりはいまいち興味が持ててない...実験だったりを通して体験するとまた違うのかもしれない

ざっと全体感を見る上ではいい書籍かも、個人的にはもう少しステップバイステップで意味を噛み砕ける本だと理解が捗りそうだと思った

添付資料

一度読んだら絶対に忘れない物理の教科書

「一度読んだら絶対に忘れない物理の教科書」読書メモ

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